剣道の練習方法を知りたい人必見!

練習内容

剣道の練習(稽古)は、抜刀や構え、素振りなど基本的な動作の反復練習を重んじます。

 

剣道は礼を重んじるスポーツです。

 

実戦だけでなく試合に入る前の整列から礼、さらに試合が終わってからの態度にいたるまで重要にすべきところです。

 

したがって日々の基本的な練習にはそういったしつけマナー剣道の防具・用具の装着なども十分に留意しながら、取り組む必要があります。

 

  • 竹刀の扱い方から握り方
  • 抜刀や納刀の仕方も知悉し
  • 実際の打突から防御

までを学び練習していく必要があります。

 

 

素振り

剣道の練習としてもっとも象徴的なのが素振りです。
竹刀の握り方、持ち方、構え方を学んだら、竹刀を実際に振ってその感覚を体に刻んで精進していきましょう。
正しい構え、正しい手の位置や足の位置、振り方につながっているかを何百回、
何千回と振っていく中で改善し、磨いていきましょう。

 

この時自分ひとりの感覚で行うのではなく指導者や仲間に意見を求めるなどして、補正していくといいでしょう。

 

 

足さばき

剣道は竹刀を持って練習するだけでなく、その足さばきや足腰の強さにも重きが置かれるスポーツです。
素早い踏み込み、強い脚力は美しく鋭い打突に繋がっていきます。

 

剣道の移動にはすり足や踏み込み足などがあるように、その足さばきの上手さは剣道のうまさに直結します。
足さばきにもいろいろとあって、開き足・継ぎ足・歩足・送り足などの種類があります。
この足さばきの巧みさが褒められれば、剣道のレベルも相当なものになっているはずです。

 

 

対人的稽古・実践稽古

基本動作を身に着け、素振りや足さばきなど個人でも行える練習(稽古)をある程度こなしてレベルアップしていくと、
対人で対人稽古や実践稽古をしていくようになります。

 

これは技の習得を自分だけでなく、人に相手をしてもらい間合いやタイミング、技の切り替えしのポイントを
学び取ることです。

 

そしてそのように習得した技術をさらに実践で試すために、練習試合などで実際に竹刀を交える実践的稽古に及びます。
一人でできる稽古のときよりも一層、他社への敬意や尊敬の念を忘れずに行いたいですね。